Rimpa painting Vol 4 Personnages

325,10 € taxe incl.

https://youtu.be/UFPvWypg4u0

Rimpa Painting Vol. IV Literary Themes, Figures

295 x 295 x 42mm

Summary and list of plates in English included

384 pages

fiche technique

Description

『琳派 第4巻 人物』について
豊饒(ほうじょう)な感性、装飾美の極地 - その全貌を新たな視点で編集。

近世日本が生んだ最も芳潤な美術「琳派」。京の本阿弥光悦・俵屋宗達にはじまり、尾形光琳・乾山をへて、江戸の酒井抱一・鈴木其一さらにその周辺の諸作家に至る数多くの芸術家たちの作品群は、日本美術史において見逃すことのできない一つの大きな流れを形成している。本書では、世界的にも類まれな装飾芸術の最高峰といわれる琳派の作品群を、画題別に分類収録し、画派としての特徴を明らかにするとともに、第一線で活躍する気鋭の研究者の琳派論を展開(各巻300頁・カラー200頁)。琳派 第4巻「人物」は、文学を絵画化した作品と、神仏・人事にかかわる作品。

Editeur Shikôsha