Shuto kansen go no Nihon Vue large

Shuto kansen go no Nihon

Takarajimasha

Takahashi Tetsuo

16,40 € taxe incl.

fiche technique

Description

2020年、世界を襲ったコロナ・ショック。感染症の脅威を描いタ小説『首都感染』はまさに現実のものとなった。国家の危機を描き続けてきたクライシス小説の第一人者が、コロナによって浮かび上がった日本の「弱点」、そして近い将来必ずやって来る東京直下型地震、南海トラフ地震のリスクを指摘。東京一極集中の弊害と、新たな時代にマッチした国家の在り方を提言する。

1章 新型コロナウイルスと日本の「弱点」(『首都感染』を書いたきっかけ
感染症への準備ができていなかった日本
「感染者数」に振り回される日本 ほか)
2章 首都直下型地震と南海トラフ地震(もしコロナのなかで災害が起きたら
阪神・淡路大震災の「忘れぬ記憶」
日本で過去に起きた3つの巨大地震 ほか)
3章 道州制と日本の新しい形(『首都崩壊』で描いた首都移転構想
首都移転議論の歴史と経緯
候補地となった3つのエリア ほか)

Auteur Takahashi Tetsuo
Editeur Takarajimasha
Date de parution 15/12/2020
Pages 191 pages
Langue Japonais
Titre original 「首都感染」後の日本